みなさんこんにちは~

東洋ルースで20歳イケメンと

紹介いただいた^^

エブリデイゴールドラッシュ宮原店

倉橋です!

毎回同じことを言っている気がしますが

「暑く」なりましたね~

暑がりの方は特に大変な気候です。。

水分補給こまめに体調気をつけましょう!

さて今回は・・

Twitterでご質問いただきました!

「なぜタンザナイトはゾイサイトと

呼ばれないの??」

という質問にできるかぎり

答えます!!ということで、、

タンザナイトの由来や特徴について

お話したいと思います!!

目次

1・タンザナイトとは

2・名前の由来

3・タンザナイト 知名度高い理由

4・まとめ

1・タンザナイトとは

まずはこちらのお写真をご覧ください!

Twitterをご覧いただいた方は

ご存知だと思いますが、

こちらの宝石が

タンザナイト」です!

 

真っ青のような紫のような

青紫色が特徴です!

多色性の宝石になります。

 

性質については

モース硬度は6~7

屈折率は 1.688~1.7

という数値になっています!

 

宝石の中では傷がつきやすく、

衝撃にも弱いという性質なので

大事に扱ってあげてください^^

2・名前の由来

さて気になるところです!

~名前の由来について~

タンザナイトとは、もともとは

「ブルーゾイサイト」という名前でした。

 

ゾイサイトの色は主には緑色やピンク

そして宝石としての価値は

あまり人気もなくほぼ

なかったそうです・・

 

しかしそんな中、1967年に

アフリカのタンザニアで

サファイアに間違えられるほどの

きれいなブルーゾイサイトが見つかりました!

 

こちらが「サファイア」です!

先程の写真と比較すると

すごーく似ていますね~

 

こんなにきれいなゾイサイトがあったのか!

と、「ティファニー社」が目をつけました

そしてティファニー社がこちらの

ブルーゾイサイトを販売する際に

 

ゾイサイトは人気がないし

スイサイドににているな~と考えました。

(※スイサイド=自殺を意味する)

 

そしてティファニー社は産出国である

「タンザニア」にちなんで

タンザナイトと名前をつけてしまいました!

 

タンザナイトと名付けられた後に

取れる量が増えて大人気になりました!

 

ティファニー社が名前をつけて

人気になったことがきっかけで

タンザナイト」が定着しました。

そしてタンザニアの鉱山でしか取れないので

希少価値は高くダイヤモンドより

希少だと言われることも・・・

3・タンザナイト 知名度高い理由

では今回のメインです!

~なぜゾイサイトではなくタンザナイト~

名前の由来から想像できるのでは

ないでしょうか^^

 

そのとおりです!!!

ゾイサイトではなかなか人気が

なかったものが、タンザナイトとして

出てきたら人気になったから!

 

なのでもともとゾイサイトと

タンザナイトは違う宝石かな。

と思っている方は多いと思います。

私も勉強するまではそうでした^^

今回のタイトルを見て

?となった方もいるかと思われます!

 

タンザナイトのほうがゾイサイトよりも

人気だから。ということです!

もちろんゾイサイトと違いは無いです!

 

もう少し正確なお話をすると、

今から2年前の2018年に

日本の鑑別団体協議会(AGL)が

タンザナイトを正式な宝石名に認められました

 

今まではティファニー社が独自で

タンザナイトとして販売していたので

正式名称ではなかったのですが、

今では正式な宝石名になっています。

 

そちらも「タンザナイト」の名前が

有名である理由です。

4・まとめ

文字だらけでしたが最後まで読んでいただき

ありがとうございます!!

勉強になれていたのなら幸いです^^

私自身復習になりました!

 

また少しずつ宝石のブログを

更新していきたいと思います!

していきます!!

またみにきてくださ~い!