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買取できるもの

買取できるもの

豊富な経験と現在流通している品々に日々触れている鑑定士が、お品物の相場や商品価値を正しく判断し、ご相談に応じております。 下記にて紹介されていないジャンルにつきましても取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

美術品

ものの価値がわからず、飾ることもないという絵画や、貰い物・遺産相続で受け継いだ美術品の処分をお考えの方は、ぜひ当店までご相談ください。 当店では、絵画・骨董品・陶器など、それぞれの美術品の知識に長けた専門鑑定士が、大切な品物を一つひとつしっかり査定させていただきます。

象牙

象牙とは象の長大に発達した一対の切歯(門歯)です。材質が美しく加工も容易である為昔から工芸品の素材として珍重されてきました。 日本は最大の象牙輸入国でしたが、1989(平成元)年に絶滅のおそれのある野生動植物の種に指定され、 ワシントン条約により象牙の全面輸入禁止措置が執られました。1995(平成7)年に環境庁(現:環境省)から 国際希少野生動植物種の登録制度が施行され、「国際希少野生動植物種登録票」を付けなければ、 売買・譲渡する事ができなくなりました。このため、ワシントン条約以前から家にあった象牙や、 海外からお土産に持ち帰った象牙、親から貰ったものなどすべてに、譲渡、売買する場合は登録票が必要となりました。 買取にあたり、(財)自然環境センターが発行する登録票が必要になりますが、 古美術 東洋堂ではこちらの手続きをすべて無料で代行いたします。

絵画

西洋画・日本画・東洋画を問わず、幅広い作品を買取中です。 絵画は最も広く一般に普及している美術品と言っても過言では無いでしょう。 古くは中世ヨーロッパから発生した西洋美術史はアイコンや油絵などの絵画 と共に発展してきました。 現在では世界中で数多くの画家が作品を制作し、コレクターグッズとしてだけではなく資産運用の対象としても扱われています。 絵画のマーケットは大きく、比較的相場が安定しておりますが、中には近年人気が高まっている作品や掘り出し物など、 相場を越える品が見られる場合もあります。

日本画

日本画の取引マーケットは、国内だけではなく海外にも広くあり、また美術品として常に人気の高いジャンルでもあります。 水墨画、版画・美人画など、いずれも人気があり、有名な作家の作品や、とくによく知られる時代の作品群は、 美術館などで展覧会もよくおこなわれています。試しに査定してみたら非常に価値の高いものだったということもあります。

洋画

洋画のマーケットは美術品の中でも最も大きく、骨董品などと比べてコレクター人口も多いため、 骨董買取の相場は比較的安定しています。ほとんど無名なアーティストの作品であっても、熱狂的なファンの多い人、 また希少な作品の場合には、予想以上の高値がつく場合もあります。プロの鑑定士が査定した結果、 大変貴重な洋画だったということが判明する、そんなケースも決して珍しくはありません。

茶道具

お稽古用から作家物まで熟練のスタッフが丁寧に査定させていただきます。 業者によっては作家名などが分からず、適当な金額を付けて安く査定する場合もございますが、 当店は茶道具の専門知識があるスタッフが常時在席しておりますのでご安心ください。 また、茶道具は箱書きが大変重要となりますので、中身と一緒に大切に保管されてください。

珊瑚

珊瑚(コーラル)は、宝石サンゴとも呼ばれ、深海に生息するサンゴ虫のうち、石灰質の固い骨格を形成し、 宝石に加工されるサンゴを指します。アカサンゴ・シロサンゴ・ベニサンゴなどの種類があります。 近年、中国において日本産の血赤サンゴの人気が非常に高く、高値で輸出されています。 また、日本での珊瑚の算出量はとても少なく、 そのうえ、宝石として加工できる珊瑚となるとそのうち10~20%ほどとなるので大変貴重で、 取引価格が高値になっています。

掛け軸

日本ではもっとも多い絵画が掛軸と思われます。掛軸は古くは鎌倉時代から飾られており、日本だけでなく、 中国、朝鮮など東アジアにおける絵画の代名詞でもありました。しかしながら近年では住居に床の間がなくなっており、 その需要が減っております。しかしながら貴重な掛け軸が日本には眠っている可能性もあり、 場合によっては数百万もする掛け軸をお持ちの方にも出会っております。

翡翠

翡翠は、中国で市場価格が上昇しており、今後もさらに価値が高まる可能性があります。 「古美術 東洋堂」は、国内だけではなく、 海外にもルートがありますので、お手持ちの翡翠を高額査定・買取できます!翡翠の色合いやデザイン、 質感の高さなど、年代物から最新作までお任せください。

着物

今、着物の需要が高まっています。若い人にはリメイク着物として、外国人には柄や色の珍しさ、真新しさやお土産として、 中年層には娘に渡す、茶道や日本舞踊などでの着物を着る機会が増えています。 また伝統工芸の技の継承が上手くいっていないこともあり、江戸・明治・大正・昭和初期の作品の再現が極めて難しく 文化財としての希少価値も高く評価されつつあります。なかでも、珍しい柄や作家物、 保存状態のいい良質な中古着物は非常に需要があります。

中国骨董

置物をはじめとして、陶器や仏像など、幅広く「中国骨董全般」を買取させていただきます。 年代によって特に高額買取させていただくものもありますが、詳細がよくわからないものであっても、 ご心配なくお持ちください。

骨董品

希少価値のある古美術品や古道具のことを骨董品と申します。 骨董品には決まった価格というものがありません。しかしながら、作者への評価、作られた年代、希少性からの評価、 市場相場、そして保存状態と様々な骨董品としての要件を総合的に判断し、専門鑑定士が買取金額を出させていただきます。

金製骨董

金の骨董品・美術品はそのほとんどが純金になります。金はその他貴金属のなかでも格段に柔らかくとても扱いやすい 貴金属の1つです。金は世界中でもっと認知度が高く、大昔から富の象徴として扱われてきました。 その為、金の美術品や骨董品は数多く存在し、その価値はかなりの高額になります。 もちろん金は地金としての価値も高価ですが、骨董品や道具としての価値を考慮しますと 驚くほど高額査定になることが多くあります。

銀製骨董

古来より、銀は世界中で骨董品や装飾品、通貨などに幅広く利用されてきました。特にヨーロッパでは高級食器や陶器、 燭台などにも用いられ、銀自体が貴重なものとして大切に扱われてきました。置物、銀杯、仏像、酒器など銀製品であれば、 どのような骨董品も買取することが可能です。当店では買取価格のご提示の際に専門の鑑定士が査定の内容を分かりやすく ご説明させていただくなど、できる限りご納得いただけるよう、さまざまな配慮を心がけております。

陶器

西洋陶磁器・和食器・洋食器など、陶器全般を幅広く買取しております。有名なブランドや人気アーティスト・デザイナーの 作品は特に高額で買取いたします。とは言っても、一見価値のわからないような陶器でも、 査定してみたら思わぬ掘り出しもので高値がつく、などということもよくありますので、 ただの食器と思って処分する前に、ぜひ一度ご相談ください。

ブロンズ・彫刻

ブロンズ・彫刻は作家名が分からないものでも査定の結果、有名作家作品で高値が付く場合もございます。 ブロンズ彫刻はもともとが劣化しにくいものでありますので、保存状態よりも作者の人気度や歴史的価値などが 査定の際には重視される傾向にあります。また、昔から家にある古い雛人形、市松人形や ビスクドール・アンティークドールなどの人形買取もお任せ下さい。

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古美術 東洋堂はエブリデイゴールドラッシュと業務提携いたしております。 店頭査定・買取やご相談のため来店される場合は、エブリデイゴールドラッシュにお越しください。

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