こんにちは、エブリデイゴールドラッシュ コンシェルジュの伊藤義仁です。

遺品整理士の資格を持っていて、日々出張買取などで色々なお宅へ伺わせて頂いています。

今日は平成最後の成人式も行われましたので、着物について少しお話をさせていただきます。

目次

○親から子へ、子からその先へ

○正装としての色々な着物

○着物のトレンドはリメイク?

 

○親から子へ、子からその先へ

今年の成人式でよくでてきたワードは「ママ振」

昨年のレンタル騒動で色々な考えがでてきている中、お母様が成人の時に着た振袖を着て、成人式に参加された女性が今年は多かったとのことです。

 

このお話しを聞くと世代が近い自分としてはとても感慨深く感じます。

あっ・・・一応男性ですが、自分が着た振袖をお嬢様が来てそれをみて涙ぐむお母様の姿と見ていると、自然と胸が熱くなります。

3代繋がる物も世の中にはあります。

その時代の思い出をまとって、親子で話せる時間がもてるの素敵ですし、更にその先のお子様たちにつながっていったら、もっと素敵ですよね。

 

○正装としての色々な着物

今回は振り袖に注目があびていますが、日本の女性の正装として着物は色々用いられていますよね。

色々な種類があります。

主なものを3種類ほど、ご紹介します

・振袖

主に未婚女性用の絵羽模様がある正装である。五つ紋を入れる場合と入れない場合があり、後者は格の高い場へ着用して行くのは望ましくない。袖の長さにより、大振袖、中振袖、小振袖があり、花嫁の衣装などに見られる袖丈の長いものは大振袖である。近年の成人式などで着用される振袖は中振袖となっている場合が多い。絵羽模様に限らず小紋や無地で表された振袖も多い。

・黒留袖

既婚女性の正装。生地は地模様の無い縮緬が黒い地色で染められており、五つ門(染め抜き日向紋)をつける。絵羽模様は腰よりも下の位置にのみ置かれている。

・訪問着

女性用(未婚、既婚の区別なし)の絵羽模様がある正装である。紋を入れる場合もある。生地は縮緬や綸子・朱子地などが用いられることが多いが紬地で作られたものもあるが、紬はあくまでも普段着であるため、訪問着であっても正式な席には着用できない。

(ウィキペディア参照)

○着物のトレンドはリメイク?

 

思いのつなげ方は色々あって、着物の形にとらわれずさまざまな素材としても、生地や織り方、デザインなど色々な活かし方があります。

もちろん、形をそのまま残して世代を超えて受け継がれるのが望ましいものです。

でも環境や状況によって状態は変化していきます。

洋服やドレスに造りなおすも良し、スマホケースや小物入れ、アクセサリーに変えて見ても面白いを思います。

着物が持つ、独特の「和」の美しさは様々な「オンリーワン」を生み出してくれています。

まとめ

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

着物は保管がとても難しい物ですが、色々な思いが紡がれています。

エブリデイゴールドラッシュでは、色々なお客様の思いを繋ぎたく、着物の買取も行っています。

大切な思いや思い出をエブリデイゴールドラッシュを通じて色々な人に繋げさせてください。

次回は保存の方法、人気の着物の紹介をしていきます。

では、また次回お会いしましょう。

伊藤義仁