皆様こんにちは♪

庭先のもみじも色づき、外はすっかり秋一色ですね。

エブリデイゴールドラッシュ 黒田です☺

 

本日はプロの査定士までの道のり第4弾!!!!

今回は金・プラチナの刻印について解説していきます♪

 

前回、金は磁石に反応しないというところまでお話しましたが、では実際に反応があったものはどうすればいいのか。

その後の手順や刻印の見方など、入社一年目の新人査定士が実体験を元に解説していきますので皆様是非読んでいってください☆彡

 

あれ~前回見てなーい!!という方はこちらのリンクからをどうぞ♪

 

刻印の意味とは

造幣局検査の証!ホールマーク

まとめ

 

 

 

刻印の意味とは

 

まず皆様、刻印ってご存知ですか?

刻印とはネックレスやピアスなどの貴金属製品に刻まれている印のことで、そのものが何で出来ているか、またダイヤなどの宝石がついている場合はその大きさなどの製品の情報が刻まれています。

 

私たち査定士はそれをルーペで確認し、金やプラチナの含有量などを確認します。ネックレスやブレスレットの場合は留具やプレート部分に、ピアスの場合はポストとキャッチの部分に刻印がありますが非常に小さい為、私もなれるまで苦労しました^^;

 

また稀に刻印のない貴金属製品もありますが、その場合は比重計などを用いて金が何%含まれているのかを判別しています。

 

=刻印の例=

24金の場合・・・K24・999.9 (純度99.9%~100%)

18金の場合・・・K18・750  (純度75%)

14金の場合・・・K14・585  (純度58.5%)

 

プラチナ1000の場合・・・Pt1000 (純度99.9%~100%)

プラチナ950の場合・・・Pt950  (純度95%)

プラチナ900の場合・・・Pt900  (純度90%)

プラチナ850の場合・・・Pt850  (純度85%)

 

 

 

造幣局検査の証!ホールマーク

 

 

上の刻印と一緒に入っていることが多いこのマーク。こちらは造幣局が貴金属の純度検査を行い、認められたものだけにつけられるマークです。簡単に言うと国家のお墨付きマークです!こちらの検査は有料となるため、大手ブランドメーカーのジュエリーなどによく見られます。こちらも金を査定する上で信頼度のあるマークになりますのでしっかり確認しましょう♪

 

まとめ

以上の確認を行ったうえで金と判別されたものは、その日の金相場にて取引されます。

皆様もおうちに貴金属がありましたらぜひ!エブリデイゴールドラッシュまでお持ちくださいね☺

 

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