皆さまこんにちは!

エブリデイゴールドラッシュ 、ブランド担当の今野です。

本日は圧倒的な人気No1ブランド、ルイヴィトンについてです。

なぜこんなにも人気があるのか??ルイヴィトンの歴史を一緒に振り返って行きましょう♪

 

<目次>

  • ルイヴィトンの誕生
  • ルイヴィトンの歴史 その1
  • ルイヴィトンの歴史 その2

 

 

☑️ルイヴィトンの誕生      

その名の通り、創業者はルイ・ヴィトンさん。

1821年 スイスとの国境の近く、フランスのジェラ山脈のアンシェイ村で

製材所を経営していたお家の三男として誕生しました。

 

10歳の時にお母さんを亡くし、翌年にお父さんが再婚をするのですが、

義理のお母さんとの仲があまり良くなく、14際の時にパリに行くために

家出をしてしまいます。

職を転々としながら約1年ほどかけてパリまでやってきたルイヴィトン少年は

レイティエ・アンバルール(荷造り用木箱製造職人兼荷造り職人)の

見習いとなり働き始めました。

 

30歳になると、フランス随一の立派な職人となり

オートクチュールの豪華な衣装の箱詰め等を行っていました。

その後1854年、34歳の時に最愛の妻エミリーさんと結婚、同年に世界最初の

旅行鞄のアトリエ「ルイ・ヴィトン」を設立します。

 

 

☑️ルイ・ヴィトンの歴史 その1

オープンしてすぐに、防水性のある

グリ・トリアノン・キャンバスを使用した平らなトランクを発表します。

当時主流だった馬車の移動から船や機関車での移動に移行していくと考え、

それまで蓋が丸かったトランクを平らにすることで積み上げることが可能になりました。

 

160年以上経った今でも人気が衰えないのは、創業者の先見の明があったからかもしれませんね♪

 

ルイ・ヴィトンが考案したトランクはそれまでの革の物と比べ、軽くて丈夫!

トレーや仕切りも設置され、その使いやすさからセレブの間で一躍評判になりました。

 

1857年には息子ジョルジュ・ヴィトンが誕生します。

 

☑️ルイヴィトンの歴史 その2

1859年、創業から5年経ち、ルイヴィトンの評判はフランスだけに留まらず

海外にまで広がっていました。

注文が殺到し、対応しきれなくなったため

近郊の街、アニエールに工場を創り、事業を拡大します。

このアニエールの工場は現在でも特別注文の商品を作り続けています。

 

1867年にはパリで開かれた万国博覧会に出展し、銅メダルを獲得します。

この時出展した商品は、ワードローブ・トランク。

 

その後も果物が保管できるトランクやベッドになるトランクなど

ユニークでオリジナリティのある商品を次々と生み出していきます。

 

ロシアの皇太子やスペイン国王からもオーダーを受けるなど

ルイヴィトンの評判は世界的に広がっていきます。

 

 

 

 

今日はここまで・・・

まだまだ続きますので、次回もお楽しみに★

 

統計では日本人の4人に1人が持っていると言われるルイヴィトン!

ブランドの物語を知ることで、さらに愛着が湧いてきますね!