皆さんこんにちは!
エブリデイゴールドラッシュ マネージャーの今野です。

商品をお店に売ったり、テレビの特集で見た事がある
方も多い思いますが、査定の際私たちはルーペを使って
お品物を見ています。

今回はルイヴィトンの商品を使って、実際にどんな箇所を
見ているのかをご紹介します♪

 

目次
そもそもなぜルーペで見るのか?
どんなところを見ているのか?
見て何を判断しているのか?

 

そもそもなぜルーペで見るのか?

ブランドや時計、貴金属などの買取を行なっているいお店の
スタッフは必ずルーペを使って査定を行います。

ルーペを使う理由は大きく二つあり、
一つは細かい箇所を見るためです。

貴金属の刻印、バッグのプリント、時計の針など
細かい箇所をチェックする為に使用します。

もう一つの理由はダイヤモンドです。

ダイヤモンドのクラリティ(透明度、不純物が入っていないか)
やカットなどを鑑定、検品する際には国際的に
10倍のルーペで確認をするという決まりがあります。

もっと倍率の高いルーペもありますが、査定士が
いつも使っているルーペは10倍のものです。

 

どんなところを見ているのか?

こちらは実際に見ているところを写真でご紹介します。

まずは表面のプリントです。

普通に見ると単にプリントされているように見えても
ルーペで見ると菱形のプリントが集まっていて
濃いところと薄いところがあるのが分かります!

次に刻印を見ます。

金具部分や革部分に押されている刻印をそれぞれ
チェックしていきます。

またルイヴィトンの場合は製造番号も合わせて確認します。

 

見て何を判断しているのか?

まず最初に査定士が確認するのは正規品なのか不正品
なのかを判断しています。

不正品もパッと見ると本物と見分けがつかないくらい
似ているものもありますが、ルーペを使って細かい
ところを見ると、違いがわかります。

次に状態や、製造期間などを判断していきます。

ここに傷が入っているな、ルーペで見ても綺麗な状態だな
〇〇年に作られたものだな、ランクは◯ランクだなと
細かい箇所を見て総合的に判断し、査定金額を決めています。

 

まとめ

いかがでしたか?
安価で売っているルーペのあるので、お持ちのブランド品や
宝石などをルーペで見てみると、新しい発見があるかもです♪

 

お知らせ

3月は宝石ジュエリー・ダイヤモンド買取強化月間です!
いつもよりお得に売ることができますので、是非この機会に
エブリデイゴールドラッシュ をご利用ください♪

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