みなさんこんにちは~。商品センターの陸です。

せっかく気に入ったジュエリーをご購入されたら、できるだけ何年はめても買ったときのような綺麗な状態で保ってほしいでしょう?

もし大切な人からいただいたジュエリーが保存の仕方で傷をつけてしまったら、きっと後悔するに違いありません。

今日は、いろんな種類のジュエリーの正しい保存方法についてお話ししたいと思います。

 

目次

 

1.基本的な保存ポイント

2.ジュエリーの種類によって違う注意点

3.その他の専門的な知識のご紹介

 

1.基本的な保存ポイント

宝石の種類はいろいろあります。それに対して、それぞれ違い注意点があります。基本的な保存ポイントを覚えると、大体安心して保存することができます。

① 保存する時は、直射日光に当てないでください

長い時間日光に当たると宝石に変色や褪色問題などのダメージが起こってしまう場合がありますので、宝石箱にしまってきちんと保存しましょう。

② 着けたら、クリーニングしてください

皮脂や汗、化粧品の汚れをため込むと、宝石は輝かないことはもちろん、特にパールなどはダメージを与えることにも繋がりますので、着けたら、布で拭いたり、やさしく洗うことが望ましいです。

③ 専用の宝石箱に個別で保存してください

石の硬度は違いますので、狭い場所で沢山の宝石を一緒に保存すると硬度の高い宝石が硬度の低い宝石を傷をつける場合もありますので、できれば、個別で保存した方が安全です。

 

2.ジュエリーの種類によって違う注意点

宝石は種類によって、色々な特性があります。すべて覚えることは難しいかもしれないですが、重要なポイントを押さえるでも役に立ちます。

① ダイヤモンド、ルビー、サファイヤ

この三つは硬度が高いですので、汗や油分を注意すれば基本的に安心です。普段着用後、水やぬるま湯で丁寧に洗えば大丈夫です。ただし、衝撃に気を付けてください。

② パール

真珠は酸、汗に弱い宝石です。特に塩素系が含まれる水道水などは絶対に洗ってはいけません。60度以上の温度になると変調をきたします。

③ エメラルド、オパール、トパーズ、タンザナイト

この四つは超音波洗浄機に避けることはあすすめです。なお、エメラルド、オパールとタンザナイトは熱に弱いので、温泉に入る場合は、外したほうがよいでしょう。

④ トルマリン

電気石は帯電しやすいですので、普段から表面にはほこりを注意してください。

⑤ シトリン、アメシスト

この二つの石は外に置いておくことで紫外線や強射日光に当たると、色褪せる可能性がありますので、ご注意ください。

 

3.その他の専門的な知識のご紹介

当社エブリディゴールドラッシュには宝石専門のエキスパートがおりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

まとめ

宝石の手入れの基本を覚えた皆様は、大切なジュエリーを一生輝かせましょう~

お客様の満足と笑顔を見られるよう、当社エブリディゴールドラッシュも一所懸命お客様の応援をさせていただいております。